2012年6月18日

エイエイエイエイエイとゲゲゲゲガガガガ

 エイ♪エイ♪エイ♪エイ♪エイ♪エイ♪エイ♪エイ♪



これが良かったのでアルバム買ったらさ、
この曲以外イマイチ。
なんかね、メジャー指向の臭い(ナニソレ?)がするんだよね。

まあよくあるわな。


Grimsもアルバム買ったけど、この曲以外も全体的によろしかった。




ゲゲゲゲ ガガガガ


まあ、これは買わなくていいだろうw



Grimsのジャケット。
ハードコアパンクな絵柄ですが、中身はゼンゼン違います。
姉ちゃんの綺麗なボーカル。

2012年6月17日

日野はね、新選組おしすぎ!

今日は日野。
駅前にフレッシュネスバーガーがあるなんて生意気じゃねえか。
 さ、よく分かんねえから、今日もえきぽに頼るか。
最初は八坂神社、お気楽系狛犬。
こんな辻があるのがいいね。
このあと、この女の子、ビー玉を落としてばら撒いちゃいます。

 この花は何ですか?



 こんな水路がいたるところにあるのが日野。
と知ったかぶりで書いてみる。
カメラ向けたら猫逃げた。奥の土手は中央線。

多摩川出ちゃった。




モノレールもついでに撮っとく。




そしたら鉄塔もついでに。



この辺、あれね、日野の渡し。甲州街道の多摩川渡るとこね。

下から。

こんな良さ気な水路があるんだよね。いや、しかし暑い。一服。
 上の写真と合流するやつ。

 かっちょいい車発見。スカイラインなんだろうな。GTVってのがあったのかね。


本陣到着。
入ったら説明したがりのボランティアがついてきてうざい。
つうか、日野はね、新選組おしすぎ!
井上なんちゃらとか佐藤なんちゃらとか、もうね、威張りすぎ。いちいち点在してて、500円入館料とか。行かないから。知らないから。
まあ、本陣とか、なんか偉そうだから行かないでもないよ。入館料払って入ったけどね。
 いやね、日本家屋は夏は涼しいでやんすねとかね、そういう会話しかしてませんよ。
土方の奥さんがどうだのってね、べっつに~、聞いても忘れちゃいそうだし。

そんなことよりね、
お、川崎街道ってこっからなの?
なんて方に興味が向くんですよ。




で、歩いてるとまた新選組なんだな。
ここは500円。
行かねえよ。
新選組もういいから。
 この後、大昌寺とか新選組のふるさと歴史館とかいったけど写真ない。ふるさと歴史館は「本陣」とセットで入館券買っちまったから、ほぼ涼むために入館。
写真ない。すまん。
土方歳三ファン、沖田総司キャーかっこいい、みたいな人が結構歴史館に来ていたみたいで、ノートにはそういうイラストだのあった。

あと、銀魂に出てくるエリザベスも結構描かれてた。
いや、描くんなら「ジャスタウェイ」だろって突っ込んでも誰も反応してくれないよ。

コスプレできて、やってる母子がいて気持ち悪かった。
ここでも話しかけてくる新選組の歴史教えまっせ的おっさんがいて気持ち悪かった。
暑くてつかれた。
実践女子短大とかあった。
「えきぽ」が行けってんで神明野鳥の森公園も行ったけど写真ない。すまん。

しかし、日野はアップダウンが激しいね。

 日野駅南部のお地蔵さん。

宝泉寺がゴール。
相変わらず地味だな「えきぽ」。
だいたい2時間ぐらい。
こういう蒸し暑い日にやっちゃだめな散歩コース。

 

2012年6月10日

八王子

そういや大人になってから駅降りたことないな、八王子。行くか。
暇だからな。
何にもしらないから、こういうTweetと、あとFacebookにも似たようなの投げといた。
応えてくれたみなさんありがとう!

 こういうのが見られるのがいいな。
で、ラーメンでも食うか。
ハラ減ったしな。
麺inすき焼きだ。
えっと、ごめん。甘すぎる。凭れたわ。

床屋「ヤスイネ」
確かにね。
で、さっそくFacebookのお友達が教えてくれた八王子ロマン地下。
ロマンだぜい。
なんか怖かったから通り抜けたぜ。
あんまりワイルドじゃないぜ。





さてどうしよう。
と思ってたら。こんなアプリを見つけたぜい。
散歩コースがあるみたいだ。

行くか。
ヒマだし。
金毘羅さんがあったぜ。子安神社っていうみたいだ。でも、この「えきぽ」とかいうアプリにあったコースじゃないや。迷った。
まあいいや。

また神社があったよ。
立派そうでしょ。

でもすっかすかなんだぜ。
ほら。


ここに行かなきゃいけないんだよ。
どこだよ。
ついたよ。
お相撲さんがいたよ。
誰だよ。
実物大だってさ。
八光山権吾郎ってゆうんだってさ。

次は極楽寺ってのに行ったけどその前にこういうのもあったよ。
シブイね。絹の右が読めないね。

次は極楽寺だって。
こんなん。
由緒あるそうなんすけど、ガラーンとしてましたよ。
浅川まであるいちゃったよ。





雷神製作所。
恐いから入らなかったよ、もちろん。



「えきぽ」のお散歩コースのゴール。
 おっと、その前に、
ホテル野猿で有名な野猿街道の入り口を発見!
で、ホテル野猿ってどこよ?



花街黒塀通りってのは、なんだろうね。
これだけのとこだ。
 この奥にホストクラブらしきのがあって、
裸に上着を着せたような女とホストがまろび出てきてどっかに駆け去っていきましたよ。
平和ですね。
ごめん、
写真は無い。

で、喉が渇いた。
分からないから、さっきのロマン地下に行ってみよう。
ヱビスビールがあるじゃないかあるじゃないか。


 おみやげはコレ。



なんか機関車。
ホワイトバランス間違えた。




2012年5月30日

うわ、岳飛伝出ちゃったよ

うへえ。
【ねたばれ注意です】

北方謙三の水滸伝シリーズの話。これから読みたいって人は、
以下ねたばれですから。

「岳飛伝」なんて出てたのかよう。知らなかった。
う~ん。

買わなきゃいけないじゃん。
って、今Amazonでポチったけど。

読みたいからっていうよりも、コレクション的に。
「水滸伝」、「楊令伝」と全部単行本で買ってきかたらなあ。
まあ、前史の「楊家将」とその続編は後で文庫で買ったからあんまし威張れないけど。

太平記シリーズ、「三国志」と読んできて、北方謙三の語り口で歴史物ってのは大好きなんだけど。
とくに死に様がね。

例えばどんなのかっていうと、

北畠顕家が京都の尊氏をやっつけなきゃいけないんで、仙台あたりから急行するんだけど、走る人もいるわけで、がんばって走りすぎて、休憩したらそいつ死んでた、駆けているときにすでに死んでたとか、

水軍物で、みんなで一生懸命船漕いでたら、漕ぎ手が漕ぎすぎて死んでた、漕いでるときにすでに死んでたとか、

水滸伝の鄭天寿って人が、激闘が終わってなんとか生き残って、なんでか知らないけど楊令くんにお花を持って行こうと崖から乗り出したら転落死とか、

いや、こういう変なのだけでなくて、実際ハードボイルド歴史物って感じでとてもいいんだね。

でも、
「水滸伝」つながりはもう終わりでないの?って思う。
「史記」の方に集中したらいいんでないの。

「楊令伝」は、途中でけっこう飽きてたからなあ。
なんつうかワンパターン。
架空人物の名前を読者募集とかさ。しらけたな。
そんなんで人物への思い入れが低下してるから、
章が変わると、「えっと、こいつ誰だっけ?」ってしょっちゅうなるし。

梁山泊のみんなががんばるんだけど宋の童貫に滅ぼされる(水滸伝)
梁山泊の親玉の宋江に後を託された楊令が童貫に勝つ⇒でも毒盛られて岳飛と勝負して負けて死亡(楊令伝)

で、その岳飛が主人公ってことなんだろうけどね。
多少は梁山泊関係者出てくるんだろうけどさ。

よく知らんけど、歴史上は南宋の人で、一人でがんばって金と戦ったんだよね。
世界史でちょっと見たときはかっちょええおっさんやないかい、って思ったけどね。

その金も宋もモンゴル(元)に飲み込まれるから、
岳飛が終わったら次はモンゴルやるつもりかな。
だったら応援するけど。
北方謙三の文でチンギス・ハーンは面白そうだ。
だから岳飛はさっさと終わらしてほしい。田中芳樹も書いていることだし。