2010年2月8日

三国志

mixiのアプリにブラウザ三国志ってのがあったからやってみたら、これが案外面白い。

で、すっかり頭が三国志モードになっちまったところで昨日ソフマップに行ったらKOEIの三国志Ⅹが1500円で売っていた。安い。で買ってしまった。

説明書もろくろく読まずにやってみる。
小沛にいる劉備で。ムンムンとかいい加減な名前でで能力値を全部いっぱいいっぱいにした架空武将も1人加える。

しばらくやってるとお隣の下ヒの町の陶謙さんが
「わしはもう老いたから国を譲るわい」的なことを言って譲ってくれる。
またしばらくしたら呂布が来たので小沛を譲る。
おお、史実通りじゃないのさ。

あとは良く分かんねえけど、北海、平原って攻めとって行ったら、袁紹が怒って攻め返してくる。なんだか無尽蔵に兵隊持ってるご様子で、毎月のように攻めて来る。最初のうち援軍してくれた呂布も来てくれなくなる。本拠地の下ヒの町も陥落しそうだったのでリセットボタンをブチ。

だいたいやり方分かったので、次は新野でまた劉備でやってみる。
関羽、張飛、趙雲と揃ってる揃ってる。
暇なので町をうろうろしていたら徐庶も出てきた。
のんびりやってたら臥竜先生がいるというので例の三顧の礼のイベントが起きて諸葛亮ゲット。
ほくほくしていると曹操が攻めて来る。
どれ、史実だとどうせ逃げるのだしと適当に迎え撃とうかなんて思ってたら強制的に兵糧がゼロになって撤退するしかなくなる。そこまでしなくてもいいのに。

で、史実だと劉表さんとこに居候になって、ほんでまた曹操軍が攻めて来て、趙雲が息子を守ったり張飛が橋でがんばるイベントがあって、そんで赤壁ですなあ、
周瑜さんたちと一緒に戦うのですなあ、一番面白いところですなあ、なんて思ってにやにやしていたら、新野で負けたら単なる放浪軍になっちまった。どこが史実モードなんだか。

仕方ないので襄陽の隣町で決起して再度国を興す。じわじわと成都を取って。

あれ、赤壁の戦いが起きてないのに蜀ができちゃいそうだ。
じゃあ、次は南征して孟獲さんと遊ばないと。

そんで次は北伐ですな。北伐と言えば魏延ですな。

あ。荊州の下の方行かないと魏延と黄忠が手に入らないではないか。行くと曹操対孫権の戦いに介入することになるしなあ。しばらく蜀でぬくぬくしたいしなあ。

う~ん。

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