2011年9月7日

猿の惑星がお送りしております

仕事が終電覚悟の忙しさだろうと予想して、
会社近所のビジネスホテルを予約したんだけど、
意外に早く終わったので仕方なくいつものバーで一人飲み。

同じような事情で何度か行ってるので店長が覚えていてくれてときどき相手をしてくれる。
23時過ぎ。
「あれ、今日ってサッカーやってなかったっけ」
「1時からでしたよね」
というお気楽ぶり。
「いやいや、それじゃあ終わってるから」
「そうなの。どれどれ」
と、店の大きなスクリーンをテレビにしてくれる。
するともう始まっていた。
「ウズベキスタンって中東だっけ」
「中央アジア、旧ソ連」
「やっぱウォッカ飲むのかなあ」
「どうだろう」

サッカーの内容は省略。
客はカウンターに4人ぐらいいて、見たり見なかったり。
チャンスだったりピンチだったりでアナウンサーが叫んだりすると注目したり。
けどスポーツバーみたく熱くなったりしない。
まだまだ予選が続くってこともあるからだろうけど。

で、民放でやっていたのでスポンサーが表示される。
ご覧の提供でお送りしています、みたいな奴。
そこに。

「猿の惑星」
と出た。

一斉に皆が突っ込む。俺も。
ナんだソレ?

しばらくするとコマーシャルが始まる。それを見て、
ああ、また猿の惑星がリメイクされるのかと一同納得。
以下YouTube埋め込み。短いんで見てください。


見たかな。

テレビで見たCMもたぶんこれと同じ内容。
感想は、俺的には「まあ、ベツに。猿のおつむが良くなって反乱したからって、なんでこんなに数がいんだよ。例えば人間が反乱するとして、刑務所開放したとしてもあっと言う間に鎮圧されんだろがよ」ぐらい。
ところが、カウンターで隣の隣で飲んでいたにいちゃんの感想。

サル、つえぇぇぇぇぇ!

若いっていいなああ、と思いましたよ。

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