2012年1月4日

除夜の鐘/お好み/人の話を聞かない/ワイルドスギちゃん

12/31~1/1
実家に帰る。

息子と除夜の鐘つきに行く。
寺の若造住職が生意気で毎年むかつく。今年も
「階段に列をつくらないように詰めてください」
「お静かに願いします」
などと仕切ってうるさい。
何かしてやろうと企む。
見ていると、
突く前に住職と向き合ってボソボソと「よろしくお願いします」と挨拶し、
突いて鐘に向かって礼をし、突き終わった後にまた向い合って「ありがとうございます」とボソボソと言っている。
ので、
大声でやってやる。
待っている人を驚かさんばかりの馬鹿声で
「よろしくお願いしま~ッス!」
「ありがとうがざいやした~!」

とやる。
ふふ、若造住職め、参ったかと満足して鐘つき堂を降りる。
続いて息子が突いて降りてくる。
息子に、
「酔っぱらいの大声で、すごく俺恥ずかしかった。周りも『声でけえし』って言って呆れていた」
と的確なコメントをされる。

母親が「パソコンのWordの『お好み』が消えてしまった」と言って騒ぐ。
孫(俺の息子)と嫁に「『お気に入り』でしょ」と突っ込まれる。
さらに、その消えてしまった原因が、夏に俺が触ったからだと濡れ衣を着せる。
母親のPCのWordなんて誰が触るかよ。
兄貴と協議の結果、原因はWord2003から2007に変わったことによる操作の変更によるものと判明。
その兄弟の会話を聞くも、母親なんのことやら分からない様子で、引き続き俺のせいにする。
冤罪が晴れぬまま帰宅。

1/2
嫁の実家に行く。
相変わらず義父は人の話を聞かない。
例えばこんな感じだ。

「いやあ、司馬遼太郎ってのはいいね。坂の上の雲なんか何回読んだか分からないよ」
といって、長々と司馬遼太郎の話をする。
テキトーな相槌を打ちながら聞いて、終わったようなので、話を合わせて、
「NHKで坂の上の雲やってましたね。柄本明の乃木希典が良か」
と言おうとすると、人の言葉を遮って
「まあまあ、ビール、遠慮せず飲んで」
といって、まだ並々とグラスに入っているのに。
そして、人の話の最中に、「あ、忘れないうちに」などと言ってビールやら調味料やら蜜柑やらを取りに立ち、
毎年最低3回ぐらいは同じフレーズを言うのだが、
「まあ、にんげん、元気が何より!な!」と、大声で遮る。本人は遮るつもりはないのだろうが。
疲れる。

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テレビの漫才やコントやらを見てばかりいた。さすがにしばらくはいいや。
テンダラーの、必殺仕事人を何度も繰り返すネタが面白かった。

1日早朝のレッドカーペットに出てたワイルドスギちゃんが面白かった。
半笑いで「冷蔵庫の卵が腐ったぜぇ。気にせず茹でるぜぇ。ワイルドだろぉ。そして食べないぜぇ」
といったノリが家庭内で流行りそう。

CDエキサイティング・サウンズ~天台宗比叡山延暦寺 除夜の鐘


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