2013年8月19日

ゾンビ1

きっかけは龍が如く夢叶えしものだった。
やり終わってみたが何やら物足りないような。
面白かったのだけど。

なんだろうと思ったら、ぶっ殺し感だった。

このゲーム、
街のチンピラを、ほぼ経験値稼ぎのためにぶん殴るんだけど、
まあ、喧嘩ふっかけてくるのは向こうなんだけど、
だからって、消火栓表示の、あの道に立ってる赤い棒を引っこ抜いてぶん回したり、ドスでちょいひねり気味に腹を二度刺ししたり、うつ伏せにうずくまった奴の後ろ頭を押さえつけて路面に大根おろしみたく顔をズーリズーリ、
ってのはやり過ぎだと思うのだ。
相手はチンピラとはいえ、はたから見たら、どう見ても暴行傷害致死で捕まるのはこちら側なのだ。
かなりの罪悪感とやっちまった感があるのだが、喧嘩が終わるとさっきまで顔を大根おろしにされてた人が元気に土下座してる。
殺したことにはなっていない。
なんだかなあ。
う~ん、ならばいっそのことぶっ殺しても罪悪感の無いのはないのかというとある。

同じシリーズで2011年に出た龍が如くOF THE ENDってやつ。
歌舞伎町(ゲーム内では神室町)がゾンビだらけになってしまって、
主人公がぶっ殺しまくりの大活躍。とゆう無茶苦茶な設定のやつ。
相手はゾンビだから、殺しても罪悪感は無い、はず。

随分まえに終わったやつを引っ張りだして、いわゆる二週目の何度目かをやった。

ここからゾンビ週間が始まっちまった。

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